iPhoneSE(2020年版、いわゆるSE2)の国内版と海外版の違いについて調べてみた

2020年5月16日

iPhoneSE(2020年版、いわゆるSE2)の海外版と国内版の違いについて調査したのでメモ。調べた中ではアメリカ版のみLTE対応バンドが少し違うみたい。で、今回のiPhoneSEの日本版と、香港、台湾、シンガポールの販売モデルが同じっぽい! ってことは、LTE対応バンドも日本と同じで、シャッター音がならないってことかな。これは期待できるね!

昨年発売されたiPhone11についてはこちら

iPhone11 Proの国内版と海外版の違いについて調べてみた

目次

調べた海外版は?

日本版を基準として、アメリカ、香港、台湾、シンガポールについて調査。ただ、今は現地での購入が難しい…。なので、輸入代行とかで買うしかないなー。

ACアダプタについて

アメリカと台湾は日本と同じものが同封される。香港版とシンガポール版は付属するアダプタのコンセントプラグがBFタイプなので、自分で用意する必要がある。まあ、輸入代行業者によってはコンセントの変換アダプタをつけてくれる所もあるみたい。

SIMスロットについて

今度のiPhoneSEは、香港版も、日本と同じモデル(A2296)なので、物理SIMとeSIMのデュアルSIM対応。つまり、iPhone11みたいな物理SIMのデュアル対応モデルはなさそう。基本的にiPhoneSEは、eSIMなんだね。まあ日本でもIIJ mioのデータ通信プランでeSIM使えるし問題ないね。

電波(LTE対応バンド)について

iPhoneSE2は、アジア(日本、香港、台湾、シンガポール)のモデルは同じなので、iPhone11のような電波の違いはないのでそこは安心。香港版を買っても電波が悪いとかはなさそう。アメリカ版を購入するときだけ要注意やね。

◯iPhoneSE 仕様(日本、香港、台湾、シンガポール)
https://www.apple.com/jp/iphone-se/specs/
https://www.apple.com/hk/en/iphone-se/specs/
https://www.apple.com/tw/iphone-se/specs/
https://www.apple.com/sg/iphone-se/specs/

アメリカ版はバンド1、3、8、18/26、19、42に対応。

◯iPhoneSE 仕様(アメリカ)
https://www.apple.com/iphone-se/specs/

シャッター音、Suica

日本版は当然シャッター音がするよね(笑)。で、他の海外版はマナーモードにすればシャッター音が出ないようにできる。これが一番のメリット! 気になるSuicaも、iPhone8からは海外版でも使用できるようになったので、例年通りならSuicaも使えるはず。

まとめ

今回のiPhoneSEは日本、香港、台湾、シンガポールいずれも同じモデルなので、どこで購入しても差はないね。まあ、台湾であればコンセントも日本と同じなので、扱いやすいかなー。ただ、今の状況では現地に行って購入ってのは難しいので、入手のし易さで言えば輸入代行で香港版を買うのがベストやね。

と、いうわけで、シャッター音がならない海外版のiPhoneSEを買うなら、香港版がベストかな!

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