体脂肪・筋肉の推移もスマホで簡単管理できるスマート体重計『Withings スマート体重計 Body +』を1年使ってみた感想

2019年8月5日

ふと体重管理をしようと思い立って、体重計を物色して見つけた一品。簡単に体組成を測定でき、且つデータの管理も自動でクラウドに同期→スマホで閲覧できるという、モノグサな自分にはピッタリだった。使い始めて1年間経過したのでレビュー。


シンプルで小奇麗な外観の『Withings スマート体重計 Body +』

Withingsの体重計は高機能な順に、
・Body Cardio
・Body +
・Body
となっているけど、一番安い「Body」は、水分量、骨量、筋肉量の測定ができないので、買うなら「Body +」以上かな。「Body Cardio」は、心拍数も測定できるみたいだけど、自分にはそこまではいらないので「Body +」がベストだった! 「Body +」で測定できる項目は、体重、体脂肪、筋肉量、骨量、水分量、BMIの6種類。筋肉量を測定できることは必須! 体重が落ちても筋肉量も落ちてたら意味ないもんね。

実際の使い方

設定はiPhoneの『Health Mate』というアプリからbluetoothで接続して行う。設定は、スマホアプリの通りにやればそれほど難しくない。一度設定すれば、乗るだけで体重、体脂肪率等を測定して自動的にクラウドにデータを送ってくれるようになる。

体重は日内変動もあるので、乗るタイミングは一日のうちでなるべく同じ時間帯にするほうがよい。一番良いのは起床時らしいけど、朝はそんなに余裕が無いので(笑)、自分の場合は風呂上がりにしている。

毎日のルーティーンは、
・風呂から出て体を拭く
・裸で体重計に乗る。(だいたい5〜10秒位)
これだけ。


体重の測定が終わると…

体重の測定結果のグラフが表示される。

その後、筋肉量や骨量、BMIも表示される。


これらの表示項目もスマホで設定を変更可能。

これを毎日繰り返すと、自動的に体重計のデータがクラウドに保存される。クラウドのデータはスマホのアプリや、パソコンで見ることができ、その変動を知ることができる。

スマホの「Health Mate」アプリのスクリーンショット

このようにスマホで簡単に体重の推移を見ることができる。長期間のデータ(月、四半期、年、すべてを切り替え可能)を見ることができるので、日々の体重増減に一喜一憂しなくて済む。

また、これらのデータはcsvデータとしてダウンロードすることもできる。

もちろん家族のデータも管理できる。体重を測ったときに過去のデータと照らし合わせて誰のデータかを自動的に判別してくれる。一つのアカウントで複数人を管理(親子とかね)したり、別アカウントで、一つの体重計を共有したりも(例えば夫と妻、娘などの複数アカウントを作ってそれぞれでデータを管理)できる。ただ、あくまでデータだけで判別してるので、体重、体格が似通った兄弟姉妹の場合は、測定したあとに誰のデータかを体重計で選択する必要がある。

一年間使ってみての感想

一年経ってわかったことは、やはり測定に手間がかからないことで、習慣化でき、続けられるということ。特に特別ダイエットしたわけではないけど、毎日の変動を簡単に見ることができると、自然と意識してしまうのかもしれない。自然とレコーディングダイエットになるし、通常のダイエットの体重管理には最適かと。

あと、最初に付属していた単4電池4本は約1年位使えた(笑)。

総評

いやー買ってよかった。毎日やることは体重計に乗るだけで、自分の体組成データの変動をいつでもスマホで見られるというのはやはり便利。体重管理をしたい、めんどくさがりな人にはおすすめ。

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